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奈良・東大寺。皆さんよくご存知、日本一大きな大仏があるお寺。東大寺大仏殿正面。正面階段にはコーラスおよそ1000人の方々が並ばれ、その手前にはオーケストラが配置されている。 (no.2)大仏さんの顔アップ。鼻の穴はどんな大きさなのか・・・、くぐりぬけされた方はもうおわかりのことでしょう。 (no.3)大仏さんの後ろには光背であるルシャナ仏が鎮座している。 |
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(no.4)およそ1000人のコーラスの前にはオーケストラがスタンバイしている。木管・金管楽器はレンタルではなく、自分の楽器を使用している。 (no.5)演奏直前。参道から写真奥の門を通り、別頭(一番偉いお坊さん)が輿に乗って「ルシャナ仏讃歌」の歌詞にも歌われている「音声菩薩」が扉に彫られた手前の八角灯篭のところに到着すれば、私たちは演奏を始める。 (no.6)演奏直前の式典の様子。平日にもかかわらず、ものすごい人出で、遠足の園児や生徒たちもたくさん東大寺に訪れていました。 |
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(no.7)リハーサルの時の様子。10月15日某朝日新聞夕刊にコンマスのナンディー(ナンドール・セデルケニ)のほっかむり姿が写真で出てしまったらしい。新聞社に先をこされてしまって、なんだか残念。 (no.8)控えテントでの本番前の様子。やっぱりナンディーが写っている。大仏殿東隣。 (no.9)これがうわさのレンタル(屋外用)楽器!バイオリンからコントラバスまで全て、九州交響楽団からのレンタル。楽器に貼ってある「九響シール」を見せながらの一枚。 |
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| (右上)リハーサル中。この時はまだ風が少なく、楽譜もたまにペラペラしてしまうぐらいでしたが、本番中は指揮者の前に置いているスコアは、ステージマネージャーが蔭からすっ飛んできて、ずーっと押さえていなければ、指揮が両手で出来ないほどでした。 (上)サンバイザーにサングラス、長袖と、紫外線対策は完璧!のいでたちでのリハーサルです。(中央奥の方です。写真は少し小さいですが、センチュリーをよくご覧の皆様はすでにお分かりかと・・・) (右下)「くぐりぬけ」最中。安永さんはくぐりぬけることが出来ました。 |
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