
| [9月8日シンフォニー定期] |
| 「ジャンヌの扇」 |
| 「スペインの時」 |
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インタビュアー:佐野穣一Violoncello・奥田一夫Kontrabass |
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[9月定期] O:基本的には楽器編成はどうなんでしょ? T:ばらばらです!一番最後にやるフローラン・シュミットが書いたワルツが一番大きな編成で3管編成です。それ以外は編成は色々です。ずっと5拍子の曲があったり、・・・・変です。 |
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「スペインの時」 O:今回もやはり前回のように演奏会形式よりも一歩進んだ、すこし振り付けのつくようなスタイルなんでしょうか? T:ただあそこまで派手にはやらないつもりでいます。というのも登場人物が5人なんですよね。登場人物は時計屋さんとその奥さん、それに奥さんの浮気相手が2人に力持ちの男が一人・・っていうのかな。 O:それじゃ何かそういう事が楽しめる演出があるんでしょうか? T:いえ、今回は純粋に音楽を楽しんでいただこうと考えています。ところで定期演奏会のようなものできちんと演奏されるものでは、もしかするとこれは本邦初演なんですって?今調べてもらっているところです。 S&O:今日はどうもお忙しい中長い間お話ししていただきありがとうございました。 |