第100回の記念すべき定期演奏会は、東京都交響楽団の皆さんをゲストに迎えて 「二都物語 Vol.2」と題してお届けします。 まずはハイドンの交響曲第100番「軍隊」。 全楽章魅力的な旋律にあふれているこの曲は、「驚愕」「時計」と並んで ハイドンの交響曲の中で最も有名な曲の一つです。 そして、R.シュトラウスの「アルプス交響曲」。 「ばらの騎士」で大成功をおさめた後に書かれた、最後の大きなオーケストラ曲です。 大編成のオーケストラに加えて、舞台袖などで演奏されるバンダとして ホルン12本、トランペットとトロンボーン各2本を必要とするこの壮大な曲こそ 合同公演に相応しいと言えましょう。 曲はアルプス登山のいろいろな場面を映画のように写実的に描いています。 出発前の日の出の様子を描写した序奏に続いて、 山登りの途中を描写する第一部、 頂上に到達した喜びと大自然の偉大さを表した第二部、 下山途中の凄まじい嵐の場面を描写した第三部、 嵐の後の感謝と日没、登山の追憶を表現した第四部からなります。 両オーケストラにポジションを持つ小泉和裕さんが どんな風に料理されるのか、とても楽しみなコンサートです。 ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ =とき= 2005年4月9日(土) 午後3時開演(午後2時開場) …午後の演奏会です。開演時間にご注意下さい。 =ところ= ザ・シンフォニーホール =プログラム= ハイドン作曲 交響曲第100番「軍隊」 リヒャルト・シュトラウス作曲 「アルプス交響曲」 =出演= 指揮:小泉和裕(当団首席指揮者、東京都交響楽団首席客演指揮者) 共演:東京都交響楽団 料金(税込・全席指定)…今回は特別料金です。 A席…5000円 B席…4000円 C席…3000円 D席…1500円 お問い合わせ:大阪センチュリー交響楽団チケットサービス 06-6868-0591(午前10時〜午後6時・土日祝を除く) |
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