| 第115回定期演奏会には、いよいよソリストに盲目のピアニスト梯 剛之氏が 登場いたします。小児癌により生後一ヶ月で失明したにもかかわらず、4歳半より ピアノを始め、1998年のロン=ティボー国際コンクールで2位入賞、2000年の ショパン国際ピアノコンクールでワルシャワ市長賞を受賞するなどの偉業を成し遂げた、まさに「奇跡の人」。 特に彼の演奏は音の繊細さと響きの美しさに定評があり、 ショパンのピアノ協奏曲 第1番ではその特徴が最大限に発揮された名演が期待され ます。 後半はドビュッシー作曲(ビュッセル編)の小組曲とストラヴィンスキーの作曲の 「火の鳥」(1919年版)。趣は違っても共に色彩感に溢れた2つの組曲を選曲しました。 ショパン、ドビュッシー、ストラヴィンスキー、三人の作曲家が持つそれぞれの個性的なサウンドの違いをお楽しみください。 さらに本演奏会では当団が誇る新コンサートマスター(川崎洋介・高木和弘・太田 雅音)3名全員が出演いたします。フレッシュでエキサイティングな演奏にご期待 ください。 大阪センチュリー交響楽団 楽団長 三宅 薫 大阪センチュリー交響楽団 115回定期演奏会 2006年10月23日(月) 午後7時開演(午後6時開場) ザ・シンフォニーホール ・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 ・ドビュッシー:小組曲 ・ストラヴィンスキー:舞踏組曲「火の鳥」(1919年版) 指揮:小泉 和裕 独奏:梯 剛之(ピアノ) A席…4500円 B席…3500円 C席…2000円 D席…1000円 (同じプログラムを京都でも演奏します) 大阪センチュリー交響楽団チケットサービス 06-6868-0591(午前10時〜午後6時・土日祝を除く) |
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『私達団員も自らアイディアを出し、より多くの方々に
「個人定期会員」に、「法人会員」を「団体定期会員」 と名称を変更いたします。内容に変更はありません。 |
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