ハイドン、モーツアルト…きらめく音たち



  
 第99回定期演奏会は、昨年に続き2度目の共演となる
   ユベール.スダーンさんを指揮にお迎えします。

   まずはハイドン、「ザロモンセット」の中から交響曲第99番。
   ハイドンの作品のなかで特に人気の高い「軍隊」や「時計」などと
   同じ時期に、ロンドンの聴衆を熱狂させた傑作群の中の1曲です。

   そしてモーツアルトのヴァイオリン協奏曲第5番。
   3番.4番.5番の3曲が有名ですが、その中でもひときわ優雅さの引き立つ
   作品です。
   独奏は、CD「望郷のバラード」で話題の、天満敦子さん。

   最後はやはりモーッアルトの名曲、交響曲第38番「プラハ」です。
   オペラ「フィガロの結婚」と「ドン.ジョヴァンニ」の間の時期に作曲され、
   この両大作と共通した特徴が随所に見られるという、興味深い作品です。
   メヌエットを持たず、3楽章からなるという、珍しい交響曲でもあります。

   スダーンさんの理知的でかつエネルギッシュな指揮ぶりを、どうぞお楽しみに。




大阪センチュリー交響楽団
第99回定期演奏会


とき
 2005年3月16日(水) 午後7時開演(午後6時開場)

ところ
 ザ・シンフォニーホール

プログラム
 ハイドン作曲: 交響曲第99番
 モーツァルト作曲: ヴァイオリン協奏曲第5番
            交響曲第38番「プラハ」

出演
 指揮:ユベール・スダーン
 独奏:天満敦子(ヴァイオリン)



料金(税込・全席指定)
A席…4500円
B席…3500円
C席…2000円
D席…1000円

お問い合わせ:大阪センチュリー交響楽団チケットサービス
       06-6868-0591(午前10時〜午後6時・土日祝を除く)