「モーツァルトを聴く喜び」                                     

    今回のいずみ定期はモーツァルトプログラム。
      指揮はセンチュリーとは初顔合わせの大山平一郎さん、そしてヴァイオリン独奏は
      ご存知堀米ゆず子さんです。まずは「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。
      「アイネク」と云う略称でおなじみのこの曲は、どの楽章も愛らしく、最も有名な
      モーツァルトの曲といっても良いでしょう。そしてヴァイオリン協奏曲第5番。
      これも又彼のヴァイオリン協奏曲のうち、一番親しまれている曲です。
      堀米さんの細部まで行き届いた演奏がとても楽しみです。
      そして交響曲第36番「リンツ」。リンツはウィーンとザルツブルグの間のドナウ川河畔の街で、
      旅行中のモーツァルトがここに立ち寄った時にたった4日間で書き上げたと言われている、
      精気と喜びにあふれた作品です。秋の一夜、耳に心地よいモーツァルトはいかがですか?
       
                                                         

         大阪センチュリー交響楽団第17回いずみ定期演奏会

              とき:2003年10月31日(金) 午後7時開演(午後6時開場)

              ところ:いずみホール                                     

              曲目:W.A.モーツァルト作曲
                 セレナード「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
                 ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」
                 交響曲第36番「リンツ」

                    指揮:大山平一郎

                    独奏:堀米ゆず子(ヴァイオリン)
   
                    料金(税込・全席指定)
                       A席…4500円
                       B席…3500円
                       C席…2000円
                       D席…1000円

本公演は楽団チケットサービス(06‐6868‐0591)で電話でご購入いただけます。
          (土曜・日曜・祝日を除くAM10:00〜PM6:00)