今年も盛りだくさんのプログラムを良い演奏でお届けしようと
楽員一同燃えています!どうぞよろしくお願い致します。



      2005年の幕開けは、金聖響さんのハイドン.プログラム。
      古楽の奏法を取り入れた「ピリオド.アプローチ」で着々と実績を
      重ねてきた彼と、有名な「ザロモン.セット」交響曲の中から
      96.97.98番を演奏します。

      初演時、会場のシャンデリアが落ちたにもかかわらず怪我人が
      出なかったという話から「奇跡」という愛称が付いている96番、
      「セット」のうち唯一のハ長調の97番。
      加えて珍しくチェンバロが登場する98番(奏者は勿論金聖響さん!)。

      残念ながら、「いずみ定期演奏会」は今回で最後になります。
      これまでのご来場に感謝致します。

      しかし、新しい展開として、第100回定期へのカウントダウンが
      始まります!ハイドンの交響曲連続演奏で、今回(96.97.98番)、
      3月の第99回定期(99番)、そして4月の第100回定期(100番)。
      そして5月の第101回定期では再び金聖響さんで101番も!

      これからのセンチュリーの歩みにも、どうぞご期待下さい。




    大阪センチュリー交響楽団いずみ定期演奏会No.22


       ●とき
         2005年1月21日(金)午後7時開演(午後6時開場)

       ●ところ
         いずみホール

       ●プログラム
         ハイドン作曲
           交響曲第96番ニ長調「奇跡」
           交響曲第97番ハ長調
           交響曲第98番変ロ長調

       ●出演
         指揮とチェンバロ:金聖響(当団専任指揮者)



           料金(税込・全席指定)
             A席…4500円
             B席…3500円
             C席…2000円
             D席…1000円

         お問い合わせ:大阪センチュリー交響楽団チケットサービス
            06-6868-0591(午前10時〜午後6時・土日祝を除く)