新しいシーズンの幕開けです。

   9月の定期は、まず
フンパーディンク作曲の歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より
   前奏曲。世界中で親しまれているあのグリム童話を題材にした、楽しいオペラです。

   そして関西初演の、
平野公崇作曲「7つの絵」
   平野公崇氏は、正統派クラシックから現代作品・即興・ジャズまで、
   幅広いフィールドで活躍している新しいタイプの実力派サックス奏者。
   彼が、夭逝の画家・有元利夫氏の絵画にインスピレーションを受けて
   作曲したのが「7つの絵」です。
   「思い出を運ぶ人」「東風」「花降る日」「春」「飛ぶ人」「7つの音」
   という有元氏の著名な6作品に、終曲を加えた7つの曲からなります。
   この新しい曲に挑む我々、いったいどんな風に仕上がるのか…
   今からわくわくしています。

   そして
ドヴォルザーク交響曲第6番
   室内楽的ともいえる繊細さと、堂々とした風格を備え持つ、民族色豊な作品です。

   彩りゆたかな今回の定期演奏会、是非お楽しみ下さい。


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   大阪センチュリー交響楽団
   第95回定期演奏会


   ☆とき☆
    2004年9月8日(水)午後7時開演(午後6時開場)

   ☆ところ☆
    ザ・シンフォニーホール

   ☆曲目☆
    フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
    平野公崇:「7つの絵」(関西初演)
    ドヴォルザーク:交響曲第6番ニ長調 op.60

   ☆指揮☆
    小松長生

   ☆共演☆
    平野公崇(サクソフォン)
    山田武彦(ピアノ)
    晴雅彦(バリトン)

   ☆料金(税込・全席指定)☆
    A席…4500円
    B席…3500円
    C席…2000円
    D席…1000円

   ☆お問い合わせ☆    
    大阪センチュリー交響楽団チケットサービス
    06-6868-0591(午前10時〜午後6時・土日祝を除く)