第80回 定期演奏会
「秋の夜長に、シベリウスを」
秋も深まった11月の定期演奏会はシベリウスとストラヴィンスキーです。 まずはシベリウスで、美しい北の国フィンランド、
その大いなる森の神を歌いあげた交響詩「タピオラ」。2曲目に同じシベリウスのヴァイオリン協奏曲。
古今の協奏曲の中でも屈指の名曲といわれています。
叙情的で透明な色彩感と濃密なロマンティシズムとをあわせ持つこの曲を、
ドイツ生まれのカトリーン・ショルツさんの独奏でお聴き頂きます。最後はストラヴィンスキーの「三楽章の交響曲」。
ピアノとハープが大活躍する躍動的な曲です。秋の夜長、こんなコンサートはいかがでしょう? 〜プログラム〜
シベリウス / 交響詩「タピオラ」
シベリウス / ヴァイオリン協奏曲
ストラヴィンスキー / 「三楽章の交響曲」
指揮:高関 健
ヴァイオリン:カトリーン・ショルツ
日時:11月15日(金) 午後7時開演(午後6時開場)
場所:ザ・シンフォニーホール