「ロマンティックはいかが?」

今回、大阪センチュリー交響楽団がお届けするのは、ブルックナーの
交響曲第4番。「ロマンティック」と言う標題のついたこの曲は、ブルックナーの
全9曲の交響曲の中でも最も親しまれている曲といえます。今回は原典版を
用いての演奏です。
そしてもう1曲は、今最も世界が注目するオーボエ奏者、フランソワ・ルルー
(現バイエルン放送響首席)を迎えてのR.シュトラウスのオーボエ協奏曲。
オーボエの魅力を余すところなく聴かせてくれます。センチュリーとしては珍しい
ブルックナーとR.シュトラウスというプログラム。
我々と一緒に「ロマンティック」なひとときを堪能しませんか?

 
プログラム


R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 ニ短調
ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」

指揮:高関 健

オーボエ:フランソワ・ルルー

日時:5月30日(木)午後7時開演

場所:シンフォニーホール