宮本 謙二(ファゴット)
 
1956年(昭和31年)11月17日生まれ。5歳よりピアノを
習い始め、7歳の時ピアノの発表会で初舞台を踏む。

中学校でははじめブラスバンド部に入り、クラリネットを吹く。
専門でやりたいと言ったら、それではクラリネットではなく
当時誰もやっていなかったオーボエかファゴットをやりなさい
と言われ、なぜかファゴットを選びました。(オーボエをやら
なくてよかった。理由は後ほど)

滋賀県立石山高校にファゴットで入学したが、40人中男性は
3人しかおらず、半年後、女性恐怖症におちいる。
大阪音楽大学に入学。

卒業後、旧西ドイツデトモルト音楽大学に入学。
83年に帰国。84年から、関西フィルハーモニー管弦楽団に
入団。

86年に第2回リサイタルを開催。
 [その頃はまだ独身、同じオーケストラの人とは絶対
 結婚しないと思っていた頃。]
89年センチュリーに入団。
 面接時に会った時の印象→「気の強そうなしっかりもの」

91年2月ファゴット(隣の2ndファゴット)のジュンちゃんたち
 計6人で高知方面に旅行して、お互いの印象が変わる。
93年結婚に至る。(結婚までの経過は都合により割合します。
 もしクラリネットからオーボエに変わっていれば、彼女と結婚
 していなかったでしょう)

現在は、二人の娘がいます。どちらも名前はドイツ語の花の
名前(リリエ=ゆりの花、6歳 とエリカ、2歳)からとりました。
趣味は、色々と古い物を集めるのが好きです。
蓄音機やSPレコード(モギレフスキーのヴァイオリンなど)
ランプのシェード等、昭和5年に建った古い家に
住んでいます。

最近美術館によく行きます。フランドル絵画展、ターナー版画展、
クールベ展、ニューヨーク近代美術展、中山 展 など
さて私は誰でしょう?
 
まだこの世に姿も形も
ありませんでした。
 
毎日保育園に通っていました。
 
校庭でドッチボールをして遊んで
いました。
 
男の子とけんかしても負けたことはありませんでした。
 
フルートを習い始めました。
 
フルートからオーボエに変わりました。
 
京都芸術大学に入学。
 
ちょうどこのリサイタルに先輩が出演
していたので聴きに来ていました。
 [もし楽屋を訪れていたら幼稚園くらい
 の子供がまとわりついているよき
 お父さんの感じもったでしょう。]
 
同時に入団しました。
→変に先輩していて、この人とは
 絶対に結婚しないタイプの男性だ
 と思いました。
 
私は彼のななめ前で吹いている
オーボエ奏者です。
 

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2006.8.28更新
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