向井 和久(むかい かずひさ)
1961年3月5日 和歌山県生まれ。AB型。(ちなみに、ドンナと望月君も同じAB型のようです)桐朋学園大学音楽学部卒業。卒業と同時に、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に首席奏者として入団。1991年12月、センチュリー交響楽団に移籍し、現在に至っています。早いもので、もう10年が経とうとしています。前のオーケストラを含めると18年の演奏生活です。(ちょっとびっくり!)
音楽を始めたきっかけは、音楽好きの父(故人)が脱サラして、レコード店を始めた事までさかのぼる気がします。ピアノ教室とギター教室も始め、2才上の兄がギター、私がピアノと無理矢理させられたのが音楽との出会いでした。当然、いやいややっていた訳ですから上達するはずがありません。今でもピアノ恐怖症?です。兄が中学のブラスバンドで打楽器をやるようになり、毎日のように『トランペットはかっこええで!』と聞かされ、小学6年生の時からトランペットを吹くようになりました。
中学ではもちろんブラバンでトランペットを始めたのですが、幼少の頃、父が好きでよく聞いていたチャイコフスキーやベートーヴェンを聞くようになり、次第に『オーケストラのホルンってかっこええなあ』と言う思いが強くなってきました。念願のホルンをやらせてもらえる事になったのは、上級生がぬけた中1の終わり頃でした。それから紆余曲折があり、現在まで引きずっています。
現在の使用楽器は、エンゲルベルト・シュミット製のセミトリプルホルンです。長いF管、Bb管、短いF管が付いた、3つの調子が組み合わさった楽器です。ハイドン、モーツァルトからマーラー、ブルックナーまで幅広く使用できるハイテクマシーン?です。(日々悪戦苦闘していますが)
私生活は、
愛犬ゴン
(本名 権造。 もうすぐ1才の柴)と暮らしています。最近では、自分も人間だと勘違いしてるみたいで、ドアのノブの開け方を覚え、勝手にテリトリーを広げています。毎朝、気がつくと隣で平然と寝ているような奴です。(おまえは犬やでっ!)特にこれと言った特技なし。おすわり、お手、おかわり、伏せ!待て!だけは物につられてできます。一度、服部緑地公園で遊ばせたいと思っています。
他のメンバーに聞きました。
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