日本を代表するピアニスト園田高弘氏が10月7日午後5時20分、
解離性大動脈瘤(りゅう)破裂のため、御自宅で亡くなられました。享年76歳。
昨年12月の定期演奏会の折ソリストとして深い感銘を与えてくださった
ブラームスのピアノ協奏曲第2番は鮮明に記憶に残っています。
またその演奏会前日に私達のホームページのために長い時間を割いてお話し下さった
インタビューは今改めて読みますと音楽の核心や自己を見つめて
厳しく生きてこられた先生の生き様が伝わってきます。
先生との協演がもう二度と適わないかと思うと余りに早いご逝去が心から悔やまれます。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます
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インタビューの折の先生のスナップ
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