末永 真理 (チェロ)

HP作成スタッフとして・・・・・・
(楽員会のなかでは「IT委員」という大層な名前がついてます)

このHPでは、裏方としてやらせてもらってます。ほぼ一年前にオープンしたこのページで自分の番が一巡してきて、とても感慨深いです。

このHPの作成スタッフは、「HPなら任せろ」の奥田さん、「楽員でHPを作ったら?」を発案した山下さん、画像のほとんどを撮っている安永さん、そして私に無理やり引きずりこまれた杉江さん。(彼女の自己紹介でも分かると思いますが、彼女も写真が上手)
あと、PCには触らず、他の楽員に原稿を頼んだり、というアナログなお仕事を、長山さんと高橋さんが担当しています。

残念ながら、この「楽員の素顔」は楽員全員のご紹介はできません。
「舞台上だけでない私達を見てもらいたい」と思う一方で、HPの性質上、どんな人が見ているか分からない、ということで躊躇する考えを持つ人もいます。
スタッフからすれば「是非、全員の紹介ができたら」と思うのはやまやまなのですが、そういう楽員の気持ちも尊重したいし、十人十色の考えをもつ人間の集まりでひとつの演奏が成り立っているという事実も、お伝えしたいと思います。

小学一年生!

私が入団したときに産まれた同僚の娘さんが、今年4月に小学生になりました。
時の経つのは早いですね。赤ん坊が小学生になるほどに成長できたか、というと答えはNO!ですが。でも小学一年生のような新鮮な気分で、オケマン(オケパーソン?)をやっていきたいと思います。

旅。こころに残るもの。

旅行にいくと、いつも「ここで暮らせるかも」と思います。そしてなぜか職業は花屋さんなのです。花というものは、飾るだけでその空間を違うものに変える、と言う点で音楽に共通するものがあると思ってます。ただ、音楽は手に取ることもできず、瞬間で消えてしまい、感じたものだけが残る・・・・・・・。

旅は、現実に違う空間に身をおくことですが、想い出になればそこで感じたものだけが自分の中に残ります。そういうものを大事にしていきたいし、また人の心に何かを残せるような演奏を目指したいと思っています。

 

 

   
スペインのフィゲラスにあるダリの美術館
(正式には劇場美術館)
小さい頃、地元の美術館で初めてみたときから
ずっと好きです。
(変な趣味と思われやすいのであまり言いたく
ないけれど)
 

パレスチナのガザ。

テロばかりが報道されるけれど
地中海に面している美しい海岸があります。
イスラエル人にしてもパレスチナ人にしても
ごく普通の平穏な生活を願っているのは私達と
同じだと感じました。

 
       
   
アルゼンチン・ブラジル国境にあるイグアスの滝
自然の圧倒的な力に言葉を失います。
  パレスチナに行った時、イスラエルも訪れました。
死海にうかぶ人々。
 

 

他のメンバーに聞きました!

2002.6.30 作成


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