
| こんにちは、チェロの綿貫直美です。(暫らくプログラムでは、旧姓の椿を芸名にしていましたが、最近統一しました。) 京都市立芸術大学を卒業、創立当初からの入団で、最初は、大学の授業と、センチュリーの練習を、箕面の山越えで、 やりくりしていました。 遅刻は、論外という、社会の厳しさに直面し、朝から身の引き締まる思いだったな〜 と苦笑してしまいます。 |
| 出身は、兵庫県の小野市という田舎町で、高校まで、 過ごしました。木に登ったり、広場を駆回ったり、飼っていた チャボ(鶏)に首輪をつけて散歩に連れていったり、兄の子分に なりきっていました。 小学校最後は、バレーボール、中学校 3年間は、ソフトボールに夢中でした。高校の部活は体育会系では なかったものの、軽音楽部。 |
| では、何処がどうなって今、チェリストになっているのか、思い返してみると、クラッシック音楽自体は、親分だった、兄が中学の吹奏楽部でトランペットと出会い、ステレオを買い揃えてもらって、レコードをがんがん鳴らしていた事で、マーラーからの入門だったような・・・でも、結局は、伯母がピアノ教師をしていて、伯母の所に、川畑先生というヴァイオリンの先生がやってきていて、体格の良かった私にチェロをもたせたら、ピアノトリオが出来る。なんて、所から、始りました。 このヴァイオリンの先生が、実はチェロも弾かれて、手ほどきも受け、私の恩師になってくださったのです。 でも、最初に書きましたように、先生が来られていても、やれ、バレーだソフトだ、と飛び出して行ってしまう子供だったので、今から思うとなんて暖かく見守ってくださっていたのか、感謝、感謝です。 |
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| 高校から、道を音楽に絞り、数ある音楽専門科目をさまざまな先生方に教授いただき、無事大学合格。上村昇先生のもと、という恵まれた環境で4年間を過ごしました。 そんな私もオケ歴13年、結婚もし、子供にも恵まれて、ママさんチェリストとなっています。 今もそうですが、周りの人々に助けられて、音楽が続けられて居る事を、有難くおもいます。 これからも、聴いて下さる方が居られる限り良い演奏を!と思って弾きますので、センチュリー交響楽団をよろしくお願いしますね。 |
| 楽しみなことは、子供の成長。 目下の悩みは、体力が衰えて来てて睡眠時間が削れないので、自分の時間がつくれない事。 子供のおもちゃがあふれている事。 好きなことは、おいしい物を食べること、 おいしい物を作る事。 |
2001.11.10作成