堺北エリア開発整備協議会
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市民に憩いと交流の場、まちのにぎわいを創出

都心の西の核として、歴史文化や水・緑を活かした魅力ある都市空間の形成と商業・業務・文化・住居などの都市機能の集積を図るため、堺旧港及びその周辺部においては、親水空間(旧堺港親水プロムナード)の整備とその周辺整備を推進し、堺旧港の再認識、港景観の向上をはかるとともに、新たな都市機能の誘引を促進することにより、市民に憩いと交流の場、まちのにぎわいを創出します。また、史跡の旧堺燈台は、その活用を図ります。

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わが国で最も古い洋式木造燈台 (旧堺燈台)

 堺燈台は、明治10年9月(1877)に住民から集めた基金を堺県(現在の堺市)からの補助金で、港の改修とともに造られたわが国で最も古い洋式木造燈台のひとつです。以来、昭和43年1月(1968)に廃灯となって、その使命を終えるまで、ほぼ1世紀にわたり、大阪湾を航行する船の道しるべとして親しまれました。基礎石垣の上に築かれた当初の規模・形態をよく残しているので、昭和47年7月(1972)国の史跡に指定されました。 旧堺燈台
  旧堺燈台

 

現在の燈台
  現在の燈台
  旧堺港から見た大阪湾
    旧堺港から見た大阪湾
 

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